スタッフの気になる一日を密着取材!!
あいの里で生活支援員として働く関根さん。
人一倍責任感が強く、面倒見が良いと評判の
兄貴の1日を見てみましょう!
  1. 9:00 出社
朝、最初にすることは、ご利用者様の日誌を確認することです。利用者様一人一人の状況を確認し、今日どの様に利用者様と関わっていくことが最善なのかをイメージし朝礼に参加します。朝礼を終えてからスタッフルームに戻る際に利用者様から「今日もお願いします」や「おはよ」等の一言に「今日も頑張ろう!」と嬉しい気持ちにさせられます。
  1. 9:30 日中活動
ラジオ体操や散歩を行い、楽しく体を動かします。
楽しく体を動かした後は、4班に分かれて作業を行います。
ご利用者様によって個性が違う中で、より適切な支援を行えるよう職員も一緒になって作業に取り組みます。ご利用者様の集中して作業に取り組む姿勢を見て、私自身ももっと頑張ろうと思います。
  1. 11:45 昼食
午前中の活動を終えて利用者の皆さんが待ちに待った昼食の時間!みんなで一緒に美味しくご飯を食べている姿を見て職員もおのずと笑みがこぼれます。
  1. 14:00 入浴
ご利用者様の楽しみにしていることの一つでもある入浴では、入浴時間前から入浴の順番待ちの列ができています!皆さん広々とした浴槽に浸かりリラックスした表情で入浴を楽しまれています。そんな表情を見ていると入浴介助を頑張って良かったなと思う瞬間です。
  1. 15:30 ジュース(火木土はおやつも)

利用者の皆さんが一番楽しみにしている時間がやってきました!

好きなジュースやおやつを自由に選んで、皆さん各々のペースで楽しいひと時を過ごされています。ご利用者様が嬉しそうにしている姿を見て職員も何だかほっとします。

  1. 18:00 退社
長かったようで短かった一日も終わりに近づき終礼に参加します。終礼後は職員が帰宅することをご利用者様も分かっているので「またね」「明日きてね」「気をつけてね」等の優しい言葉をなげかけて下さるので、私としても「また明日も頑張ろう!」という気持ちになります。
 
  1. 19:00 帰宅
美味しいご飯を作って待ってくれている嫁さんに、いつも感謝しながら産まれたばかりの赤ちゃんと一緒にご飯を頂きます。
赤ちゃんが声を出したり動いたりすると、ご飯の手をとめて見惚れてしまう親バカぶりを発揮してます。
先輩メッセージ
職員同士がご利用者様のためにという共通の目的を持ちながら一緒に協力し合って、日々の支援にあたっています。頑張った分だけ評価してもらえる環境があり、自分の成長を実感できる喜びも、この職場の魅力です。ご利用者様のために一緒に働けることを楽しみにしております。